副業解禁!
2月 7, 2018
日本でも今、副業に対する考え方が変わりつつある。
日本の通信大手であるソフトバンクが2017年11月から副業を解禁したことも話題になった。

■どうして副業解禁の動きが起きているのか?
主に5つの理由が挙げられる。
・日本の雇用制度として、年功序列や終身雇用が有名だが、この制度が変わりつつある。
・年金への不安。
・多様なライフスタイルの追及
・ネットやツールの普及で、副業をしやすくなった。
・人材不足で、多様な働き方を許容することで、優秀な人材の採用と引留めの狙いもある。
■日本で行われている主な副業
・資産運用(例:不動産管理)
・シェアリングエコノミーで遊休資産の活用(例:Airbnb、Anyca) ちなみにUBERは日本で営業ができていない。
・中古品販売(例:アマゾンマーケットプレイス、Ebay、メルカリ、ヤフオク)
・ネットでのタレント業・広告業(例:YouTuber、ブロガー)
・技術や資格を活用(例:翻訳、通訳、週末のサッカーの審判、ラフティングガイド)
■外国人の皆さんならではの副業
私の周りでも、海外向け・外国人向けのビジネスを始める日本人は増えているので、翻訳、通訳、に加えて、海外マーケットのリサーチ代行とかの需要はもっと伸びそうだ。語学教師の需要も引き続きあるだろう。
外国人の皆さんの知識やスキルが求めれる機会は今後ますます増えるだろうが、規則やルールをシッカリ確認しておくことを強くお勧めする。
就業規則で副業を禁止している会社はまだ多いし、VISAにも注意が必要だ。VISAで規定されていること以外の業務で収入を得ると「資格外活動」とみなされ不法就労となるからだ。
チャンスが増えているのは間違いないから、ルールを守って、成功して欲しい。
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