スマートフォンではない、以前から日本にある携帯のことをガラケーと言うことをご存知だろうか?ガラケーは、ガラパゴス・ケータイの略で、ガラパゴスのように独自の進化を遂げた携帯電話、という意味だ。

ワンセグ、お財布ケータイ、赤外線通信、iモード、など、メーカー各社はどんどん機能を追加していった。今スマフォで当たり前のように使われているカメラ、音楽再生、絵文字などの機能もガラケーにはついていた。

 

こちらのサイトには、ガラケーVSスマフォの世代別比率も載っており、高齢になればなるほどガラケー比率が高いのがわかる。

http://www.garbagenews.com/img16/gn-20160521-09.gif

http://www.garbagenews.net/archives/2157553.html

 

そしていま、アプリマーケットでも、日本は独自のマーケットとなっているようだ。こちらのサイトは、各国で人気TOP10アプリを、国別/カテゴリー別(ゲームかそれ以外か)/基準別(売上かDL数か)でそれぞれ一覧することができるサイトだ。

ゲームアプリは、世界でも人気のようだ。DL数で見ると、日本発のゲームアプリは少ないが、売上ランキング上位には日本発のゲームが複数ある。つまり、一人当たりの課金額が、他の国のユーザーと比べて高い傾向が分かる。

 

とても使いやすいサイトで、日本だけではなく、各国の傾向もわかるので、マーケティングやITビジネスに関わる人に一読をお勧めする。

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/ni2016-appli/

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