日本では取引先との親睦を深めるために「接待」を行うことがあります。社外の方と癒着しないように、接待は以前ほど頻繁に行われなくなりましたが、親睦会のような飲み会は、今でもあります。そこで、接待の場面で失敗しないために接待のポイントを10個紹介します。

【準備編】

招待されたら一人で判断しない。

会社によっては、接待に招待するのも招待されるのも禁止にしているところもありますので、念のため、上司に相談してから返事をしましょう。そして、行く場合には、誰が行くかも決めます。

 

こちら側から誰が行くか(特に上司)も事前に伝える。

「当日は、部長の○○と課長の□□と私の3名で参ります。」と事前に知らせる。だいたい、双方の参加者の役職が釣り合うようにします。

 

(誘う立場の時)キーパーソンの誘い忘れに注意する。

接待に招待する場合には、接待をする目的が必ずある筈です。そして、だいたいそれは、キーパーソンとの関係強化である筈です。もし、そのキーパーソンを直接誘えないのであれば、相手の会社の方に「御社の○○部長もご一緒にいかがでしょうか?」と、その方にも参加して欲しい旨を伝えましょう。

 

(誘う立場の時) NGなものを聞いておく

アレルギーなどの問題で食べられないものや苦手なものが無いか聞いておきましょう。

 

(誘う立場の時)ふさわしいお店を選ぶ

ゆっくりと会話ができるように、通常接待では、個室があるお店を選びます。安いチェーン系居酒屋では、周りがうるさい恐れがあります。良いお店を知らなければ、先輩や上司にオススメを聞きましょう。

 

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